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ネパールの家庭料理ダルバートの紹介

2020/09/18

うちのダルバートのよくある盛りつけ

季節ごとに気まぐれでだいぶ変わります

ダル豆の煮込んだものとご飯を混ぜて食べるのがダルバートです

うちのダルバートは塩味とクミンを中心とした味付けであっさりしていて

ライスによく合う味付けかと思います

食べ方ですがカップに入った物をライスの上にぶちまけて周りに置いてる

副菜も混ぜてぐちゃぐちゃにして食べるのがネパールスタイルですが、

家庭料理なので好きな食べ方でいいです。

ライスの事をバートと言い、タルカリはオカズ、サグは青菜の炒め物、アチャールは漬け物という意味らしいです。

アチャールがいくつもありますが、地域によっては写真下側の刻み野菜のものをアチャールで、右側のドロドロのものはチャトニなどと呼ぶことがあるらしいですが、うちのシェフ達はぜんぶひっくるめてアチャールと呼んでいるのでうちではそれにならって全部アチャールと呼んでいます。

ダルに入れられている豆たち

シェフの気分次第でいろんなダルの配合に変わったりします

ネパールの家庭料理のダルバート

ネパールでは主食の料理で一日だいたい2回くらいは食べています

レストランやお祭り事のときはチキン、羊、ヤギなど肉の入ったものに

替わりますが、家庭ではほとんど野菜ばっかりの料理になります。

うちのお店では肉のダルバートは鹿カレーとして別物で提供しております。

ダルが鹿カレーに替えた物なのでそちらも盛りつけ方はほぼ同じ副菜の盛合せでお出ししております。

ネパールでは穀類を多く使う食文化なのでとても多くの種類の豆があります

色だけ見ていても楽しく、美味しくヘルシーなお豆さんたちです

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